ミッション
国際教育企画は、国際関係とは究極的には人間関係であるとの基本認識に立ち、 人間同士の相互理解を促進し、世界平和の実現と地球社会の繁栄に貢献します。
ミッションの具体化
世界的に有名なフルブライト奨学金を創設したJ.W.Fulbrightは、「世界平和の実現には、人間交流が最も有効」であると言いました。 日本では、「同じ釜の飯を食う」と言いますが、まさにそのことがFulbrightの言っている人間交流なのです。 日々の生活を共有することで相互理解を深め、他人の痛みを自分の痛みと感じ、喜びを共にできる仲間をつくることを勧めているのです。
国際教育企画は、できるだけ多くの人々に異文化との「出会い」を提供し、異文化に対する理解を深め、 共生文化の創造に向けて貢献する仲間を増やすために教育関連事業を提供することと致しました。 年齢、性別、学歴などに囚われず、異文化交流は社会構成員の必修の生涯活動であると認識しています。
2001年9月11日のテロ事件以来、異文化間の相互理解がいかに難しいことであるかを身にしみて感じているのも現実ですが、むしろこういう状況だからこそ 人間同士の相互理解なくして世界平和など達成できないことをしっかりと自覚すべきだと思います。個人はいうに及ばず一企業、あるいは一国家でさえも 対応しきれない程に複雑化してしまった国際社会も、人間社会であり、その最小構成単位は、人間、一個人に変わりはありません。
科学の発達によって地球はますます小さくなると言われていますが、人間同士の心の距離はそれに反比例して無限に大きくなろうとしています。 しかし残念ながら、この問題だらけの地球に愛想を尽かし、捨ててどこかに移住できるだけの文明レベルには達しておらず、この太陽系惑星の一つ、 地球と運命を共にしなければなりません。結局、我々にできることは、人と人との直接的な交流機会を提供し続けることで、心の距離を近づける努力 すなわち相互理解を共生社会の潤滑油として注入し続けることを期待されているのです。
我々、国際教育企画はミッションの実現に向けて、全年齢層、全職種職階の人々を対象に「異文化と出会い、相互理解を促進しながら、共生文化の創造に向けて 共に進化」する国際教育交流プログラムを企画・提供することに全力を傾注します。






