IEB 英会話教室
Tel: 0422-54-5654 Fax: 0422-26-8198 E-Mail:info@ieb.co.jp
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講師紹介

英会話教室の価値は、講師の経験と熱意と人に対する真摯な姿勢で決まります。 真剣に取り組もうとすればするほど講師の役割は大きくなります。 当教室では、日本の小学校や大学等における英語教育の経験者1名が1コースを担当することを基本としています。 講師の使用する英語は、標準的なアメリカ英語です。

日本滞在経験20年のマーシー・スミスをはじめ、英語教育も日本における社会生活経験も豊富で、 日本人との交流に意欲的で日本文化に興味を持っているやさしい講師ばかりです。 英会話授業を通じて、受講生の皆さんとの相互理解をはかり、グローバル社会に必要な異文化感性を身につけようと努力しています。

皆さんから学ぶことに感謝する気持ちを持っている者達です。

マーシー・スミス Marci Smith

マーシー・スミス Marci Smith

Marciは、アメリカ合衆国ワシントン州アーバン市に生まれ、州立西ワシントン大学で異文化教育から見た体験的環境教育を専攻。同大交換留学生として亜細亜大学に2年間在籍し、日本語と国際関係を学習。同大卒業後、文部省奨学生として筑波大学大学院留学、亜細亜大学アメリカプログラム(AUAP)担当、エストカルチャースクール英語講師、東洋英和女学院小学部の1,2,3,5年生の英会話担当講師などを経て、「マーシーの英会話教室」を開設して独立し、国際教育企画の前身を立上げる。
社会貢献という教育理念に基づいて、地域における全年齢層を対象に英会話、異文化理解教育、環境教育の実践的統合を目指している。女性であることや高齢であることによる差別意識、例えば「歳だから…」、「女だから…」、「難しいから…」といったネガティブな反応に敢然と立ち向かう熱血漢。人は、一生涯を通じて学習者であり続けようとする情熱でこそ若さを保てると信じている。何事にも直球勝負のまじめ人間です。熟年者の留学促進に大いなる夢と希望を託しています。
趣味は、読書、音楽・映画鑑賞、ハイキングですが、最近特に中医学や霊気ヒーリングに興味を持ち、本を読みあさっています。
愛称は「マーシー」です。



異文化理解、英会話基本文法、留学とCulture Shock 小林 明 Akira Kobayashi

小林 明 Akira Kobayashi
異文化理解、英会話基本文法
留学とCulture Shock
小林 明 Akira Kobayashi

小林は、広島とはいっても冬季には1メートル以上の積雪がある中国山地の寒村に生まれる。 幼稚園の時担任の先生からクリスマス・カードをもらって海外を意識。高校の修学旅行中、 富士急ハイランドでバハマ諸島からの高校生グループと意気投合し、初めて実用英語の楽しさを体感。 大学2年、初めての海外旅行でアメリカでのホームステイを体験。4年の時、韓国、インド、アメリカに学生研修団を組織して以来、 国際交流の呪縛にどっぷりとはまる。
亜細亜大学留学生センター、まず留学生の受入れを担当し、様々な留学生支援策を他大学に先駆けて強力に推進。衞藤瀋吉学長の就任を契機に、 アメリカ北西部3州5州立大学に年間500名以上の学生を半年間留学させる亜細亜大学アメリカプログラムの立上げ、管理運営をコーディネート。 8000名以上の学生に異文化体験の機会を提供。この講師プロフィールのMarciとは、このプログラム実施中に日本とアメリカの文化を主張しあう 「異文化摩擦」を通じて知り合ったケンカ仲間である。
多忙を極めた毎日だったが仕事馬鹿だったかというとそうでもない。その間、在シンガポール日本国大使館に2年間勤務。フルブライト奨学金2回目 の受賞を受けて42歳で休職し、ミネソタ大学に1年間留学。留学3ヶ月で重症のカルチャーショックを初めて味わう。 指導教授の適切なアドバイスで持ち直し、修士取得。
学外では、日本国際教育協議会(JAFSA)の理事やアメリカ国際教育担当者協議会(NAFSA)のメンバーとして活動中。 2008年4月から明治大学の新学部国際日本学部の特任教授として「海外留学と国際教育交流」などを教えながら、長短期の留学プログラムの立ち上げに協力中。 可能なかぎり多くの学生に異文化適応の機会を提供するために奮闘中。愛称は「アキラさん」です。



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